金曜日はInset dayという休校日でした。
ので、子供らと一緒に昼までパジャマで過ごしてオットに嫌味を言われたり。
そしてなぜか前日の木曜の夕方に、急遽上の子のお友達のお家へのお泊まりが決定してました。
オットがTちゃんのお父さんとなんか勝手に話を進めてて、決定事項としてお知らせされたのでびっくりですよ。
いや、いいんだけどさ…
一応、上の子はそこまで大袈裟なことにはなってないって言っても鎖骨骨折してるし、Tちゃんのパパさんは良くてもパートナーさんとそのお子さんはいいのか?とか余計な心配もしてみたり。
「誘ってくれたってことはその辺は相手の家庭内で解決済みだろうし、鎖骨骨折ったって相手はTちゃんだからどうせ夜通しお喋りなりゲームなりして遊ぶだけだろうから大丈夫だって」
というオットの一件投げやりっぽいけど正論にぐうの音も出ないワタクシ。
なので、金曜の夕方、Tちゃんパパのお仕事が終わったあたりで上の子を連れてお宅訪問をしてきたのですが、玄関を開けるなりパパさんとパートナーさんが子猫を抱っこしてお出迎えしてくれました。
あ。
これ、罠だ。
上の子はTちゃんに連れられて彼女の部屋へ消えてゆき、私は「どうぞ上がって〜子猫見てって〜」なんて言われちゃって断りきれずにふらふら上がって、一通り子猫を愛でてしまいました…
6匹を生んだお母さん猫は外出中だとおっしゃってましたが、キッチンではグレーのモサモサ猫がお食事をしていて、階段にはまだ若い黒猫さんがこちらを伺ってて、子猫ハウスでは子猫が4匹団子になってて…
「え?今何匹飼ってるんですか?」って聞いたら「最初はあのグレー1匹だったんだけどなんかどんどん増えちゃってさ。とりあえず今は7匹だね。アレルギーでぐずぐずだよ。あははは。」なんてこともなげに言うパパさん。
アレルギーなのに飼ってるの?大丈夫なの?と聞いてみたら、最初の1匹の時は大丈夫だったんだけど増えたら発症しちゃった、なんてまた笑ってるし。
あー、猫がそこまでお好きなんですねぇ、なんて、とりあえず当たり障りのない感想を述べて、私が欲しくなる前に逃げ帰ってきました。
パパさんはご自分が猫好きだから薬を飲んだりこまめにお掃除したりしてケアできるでしょうけど、うちのオットにそれは期待できないもの…
羨ましくなんか……ちっくしょぉぉぉ…😢
↓これならオットにも害はないから眺めて過ごそうかな↓


