英国。色々あるけど住んでます。

イギリス生活の日記とか回顧録みたいなもの

シャッター 4

覚えてますか?
6月の末あたりに、シャッターを設置しようとしたら届いたものがサイズ違いだったってお話。
あれ、まだ解決してないんですわ。

シャッター 1 - 英国。色々あるけど住んでます。

シャッター 2 - 英国。色々あるけど住んでます。

シャッター 3 - 英国。色々あるけど住んでます。

でもちょっとだけ動きがあったので書き散らかしてみます。

遡ること2週間ちょっと前の話です。
洗濯物を庭に干してひと段落したところでコーヒーなどをすすっていたら私の携帯が鳴りました。
夏休みだけど平日だし、私の友人でないことは確かなので番号を見てみるとうちの町の市外局番だけど登録してないのでどこかわからず、でも上の子のために予約した美容院かもしれないと思って出てみたら「XXインテリアです〜」と女性の声。
「あ、シャッターのお店だ」と思い出して、これは”作り直したものが入荷して設置日を決めるための電話だろう”と、脳内会議全会一致で愛想良くするように指示が出たので極力にこやかな声で愛想のいい挨拶を済ませたら、その次に告げられたのが「まだ残金の入金が確認できないので再請求をお送りしますが、その前に確認の電話を入れました」だってさ!

途端に曇る私の声。
「いや…半金は設置後に送金する契約になってるので…確実にまだ手配してないですね…」
そう答えたところ「あら!まだ工事が終わってないの?!…ちょっと確認しますね!」なんて言いつつ保留にされました。
2分くらい待たされたところで女性が戻ってきて「ごめんなさいね〜、まだだったら請求書は送れないわね〜。But leave it with me. I'll look into this and will come back to you.(でも私に任せて。精査してまたご連絡します。)」って一方的に告げて電話を切られました。

あたしゃね、この「leave it with me」って言葉を働いている時に何度も聞かされて、その度に期待して裏切られて、今ではこの言葉を発する人のことは1mmも信用してないんですよ。
イギリス人の言う「leave it with me」は「とりあえず後回し」「気が向いたらやるわ」と同義ですからね。
案の定、XXインテリアからの着信履歴は更新されないまま今日まで来てるし。

明日に続く…

↓意味的には”大船に乗ったつもりで”だけど、舟盛りのお皿で大海に漕ぎ出すような不安感…↓

関係ないシリーズ。芝生が少しずつ復活してきてます。たくましいなぁ。