さて、配送予定の月曜日です。
あてがわれた時間帯がビミョーに下の子を学校に送り届けるタイミングと被ってて、運悪くオットが珍しく出勤日だったので悩んでたら、朝はミーティングがないからちょっと遅れて出社しても大丈夫と送り届けてくれて、これまた心穏やかに洗濯機さんが来るのを待ち構えておりました。
言われていた時間ギリギリに知らない番号から電話が入りまして「あと6分で着くよ」と、なんでいつもキリの悪い数字をよこすんだろうと思いつつ待つこと10分で到着。
まずは新しい洗濯機さんをよっこらしょと運んできたと思ったら「で?古いのはどこ?」と聞かれました。
「あ、古いのはキッチンです、こっちこっち」とご案内しようとしたら「あ〜。俺たち配送と回収だけしか指示されてないから外しといとくれないと持ってけないわ」とか言うじゃないですか!
は?いやいやいや。
商品購入時に、配送と付け替えとリサイクル代も一緒に払ってるよ?
そう伝えたら「オーダー票届いてる?見せて?」と言われ、メールで届いていたものを見せたら「あ、これね、パッケージの回収とリサイクル代で本体の方じゃないから。取り付けの部分、ほら、ゼロになってるでしょ?なんにせよ本部から言われてることしかできないから、新しいのはここに置いてくね。あとのことは本部の奴らと話して決めて」というが早いか立ち去っていくおじさん。
途方に暮れそうになりましたが、状況を確認するべくサービスセンターに電話したら「You are number 22 on the queue (お客様は現在22番目でお繋ぎ待ちです)」だって…
でもしょうがないから待つじゃないですか。
5分待ったところで「21」って言われて少しだけホッとしたと思ったら、その2分後にまた「22」とか言われ、三歩進んで二歩下がるを繰り返しオペレーターに繋がったのが1時間後ですよ…
電話をとってくれたお兄さんに状況を説明したら「誠に申し訳ございませんが、我々は配送をするという契約は履行しましたので、取り付けについてはご自身で業者を探してください」とかほざくわけですよ。
かるーくキレそうになりながら「でもさ、私が払った”リサイクル代と回収代”ってのは結局なんのためだったわけ?おじさんが車から下ろしてきた洗濯機はパッケージなんてなかったし、そもそもオーダーの時点で私は”取り付け”のボタンも押してたよ?合計金額に反映されてなかったのはあなたたちのミスじゃん?」と自分が最後まで確認してないことはちょっと棚に上げて指摘してみたらお兄さんも若干ひるんできました。
そして畳み掛ける!
ーーー続
↓たまにやらないと後が怖いよね↓


