英国。色々あるけど住んでます。

イギリス生活の日記とか回顧録みたいなもの

厨二病

書くかどうか悩んで、でもなんか吐き出したいから書いちゃう。

うちの上の子、進学したので携帯も持つようになりました。
が、ルールとしては「寝る時間になったらベッドルームには持ち込まない」ってことで運用しております。
たまにこっそり持って行こうとして没収したりしてますが、今のところは夜更かしの理由は読書とかなんか突然創作意欲が湧いてなんか作ってるとかそんな感じです。平和。
リビングに置かれてるし、パスコードは私も知ってるから中身を確認しようと思えばできちゃうんですが、そこは流石にやっちゃダメだろうと私も自制してるし。

ところがですよ。
先週のある晩、家族はもう寝静まって、私も翌日の仕込みも終わってそろそろ寝ようかと思ってリビングの電気を消して2階に上がろうとしたらですね。
上の子の携帯が光ってるんですよ。
WhatsAppの通知が来てるみたいなんですが、今もう12時だよ?
子供はとっくに寝てる時間でしょ?
まさか変な大人とかじゃないでしょうね?
そう思っちゃったら不安が大きくなりまして、通知を見るくらいならいいだろう、だって保護者だもん!って言い訳も用意できたのでチラッと待ち受け画面を見てしまいました。

そしたら小学校で一緒だったAちゃん&Bくんだったので不審者説は否定されてほっとしたのですが、それにしたってこんな時間まで起きてるんかい?と。
よそ様の教育方針ですから私がどうこうできるわけでもないんですが、携帯を手に持ってる間にもバンバンメッセージが流れて通知で画面がピカピカ光っております。
しかも通知で最初の数行が読めちゃうんですが、若者って長文では送らずに単語数個とかなんでほぼ全部読めちゃうし…

その内容がまた「こんな寒い夜はメロウな曲がいいよね」「悲しい曲が落ち着く」「照明を落として部屋の隅で読書もいいね」「今、○○の曲で泣きそうになってる」などと、なんつーか…こっぱずかしい…
それはグループチャットでやらずに、直接やりとりしないと黒歴史をわざわざ全体に共有することになっちゃうのでは?って内容がポコポコと送られてきてて、これがいわゆる「真夜中に手紙を書いてはいけない」って現象の現代版なんだろうかと、恥ずかしいやらいたたまれないやらで。
ティーンエイジャーってのは…怖いもの知らずです…

上の子には当然そんなこと言えないし、下手にオットに言うと、なんせ義父の息子ですから言わんでいいことを上の子に言う可能性もあるのでずっと黙ったままでいましたが、耐えきれなくなってしまったので、ここで吐き出し。
ずっとむず痒くって…人の携帯は見ちゃダメね。
後悔しかない…

↓若者は知らないだろうこのタイトルが脳内によぎったわ…↓