今回の旅行で色々圧倒されたりそれを通り越してちょっと呆れたり、なんとも尻の座りが悪い場面が何度かありましたが、ホテル自体は清潔だし景色もいいし、何よりベッドが硬すぎず柔らかすぎずよく眠れました。
バスルームも広かったし、アメニティも充実してて施設に関しては嫌な思いは全然しませんでした。(以下は批判じゃないという最大限の配慮ね、一応)
が。
別に怒ってるわけでも文句を言ってるわけでもないんですが、変な連鎖というか経験というかをしまして。
なんのことかというとトイレットペーパーのこと。
家族4人で一部屋を使ってたので、ペーパーの減りがホテル側が想定してる二人利用よりも当然多くなるわけじゃないですか。
チェックインした際に、トイレにはホルダーにペーパーが1個備え付けられててさらに補充用に1個置かれてたんですが、翌日の昼には補充用も半分くらいになってしまいました。
でも清掃の際に補充してくれるだろうと思ってそのまま外出して、夕方戻ってきたらお部屋はとても綺麗になってたんですが、ペーパーはどうやら忘れられたのか補充されてませんでした。
そんなこともあるよねってんでルームサービスに連絡して持ってきてもらい、でも翌日にはやっぱり心許ない残量になってしまいまして、でも次こそ清掃で補充されると思いそのまま外出したら、前日と同じように補充されてなくてまたルームサービスに連絡。
その翌日もやっぱり同じことが起こり、結局チェックアウトするまで毎日ルームサービスに持ってきてもらうという変なルーティーンが出来上がってました。
私の滞在理由はトイレットペーパーの注文をすることか?などと笑いながらチェックアウトして、空港に移動してエミレーツの飛行機に乗り込みました。
行きは7時間、帰りは6時間半というフライト時間。
ほぼ満席のフライトだし、昼の飛行だったので乗客のみなさんはほぼ起きてて映画を楽しんだり読書したりで当然トイレを利用する人もたくさんいました。
私もフライト中何度かトイレに立ったんですが、2回目にトイレに入ったらトイレットペーパーもティッシュも空になってました。
どっかに予備がないかぐるっとを確認してみても見当たらないので、一旦トイレから出てCAさんに声をかけて補充をお願いしまして。
CAさんは「あら〜申し訳ありません〜」みたいな感じですぐに対応してくれたんですが、今回の休暇中、ほぼ毎日誰かに「トイレットペーパーをくれ」と依頼していた私。
なんか旅の思い出が全てトイレットペーパーになってしまい、ドバイのゴージャスさとかウォータースライダーとかの思い出が消し飛んだ、というなんともショボい終わり方でした。
変な偶然が重なってしまったせいで、ドバイ=トイレットペーパーという図式が私の中に確立しちゃいました。
最大の謎は、CAさんがペーパーを取りに行ってる間にトイレを利用してた女性が二人いたけど、ペーパーなくてどうしたのかが非常に気になっております。
飛行機のトイレ特有の「ズゴゴゴー」が聞こえたからメイク直しや歯磨きではなかったはず…
疑惑のフライト…✈️
↓やだ、かわいい😍↓



