英国。色々あるけど住んでます。

イギリス生活の日記とか回顧録みたいなもの

義妹ちゃん

週末に義実家方面に行って来てました。
2泊3日だけでしたが、まあ、観光じゃなくて義父母と義妹ちゃん達に会いに行っただけですからそれで充分です。

到着日の夜に義父母と外食をして食べ過ぎて喉の辺りまで食べ物が詰まった状態でしたが、相変わらず義父母は私よりもモリモリ食べてて、この人たちは私よりも長生きするんじゃないだろうかと感心しきりですわ。

そんでもって翌朝に義妹ちゃんちに伺いました。
「昼過ぎに子供達の美容院の予約があるから」と、朝行ってお茶して昼前にはお暇するスケジュール。
別にめっちゃ仲良しってわけじゃないのでそれで全然OKだし。

着いたらコーヒーとケーキを勧められ、昨夜の食べ過ぎがまだ残ってたので私はコーヒーだけいただいたんですけど、義妹ちゃん夫婦は朝ごはんと称してケーキを3切れそれぞれ召し上がってました。
いや、それは別に好きにすればいいんですけどね?
義妹ちゃん、クリスマスに会った時よりもさらに痩せてたんですよ。
皮が余る勢いで。
なのにケーキを3切れも一気喰い…

その場では誰もなにも言わずに和気藹々と会話をして、時間になったので我々はランチの約束をしてた義父母宅に移動しました。
12時過ぎに到着したんですけど、キッチンで料理と格闘してパニックになってる義母を手伝おうとしたら、義父が「いや、あの状態で手を出すと余計にパニックになるから…」と庭で待機することに。

私はお茶を、オットはビールを飲みながら義父と話をしていたんですが、オットがおもむろに「妹なんだけどさ、あいつ絶対マンジャロ使ってるよ…冬に会った時よりさらに細くなってるし」と言い出しました。
それに義父が「最近会いに来ないと思ったらそれが原因か!?」と目をキラキラさせながら飛びついてくるし。

そこでひと段落ついた義母が庭に出てきて会話に参加。
「え?あの子、拒食症になっちゃったの?」などとやや頓珍漢な、でも母としての心配を見せたのですが、オットが「いや。ケーキ3つも食べてたからそれはない」とバッサリ切り捨てるもんだから「しゃーくちゃん、あの子は健康そうに見えた?大丈夫かしら??」と私に話をふられてしまい、どうコメントしていいやら…

「はい!健康そうではあったけど、皮が余って腕と顔がシワだらけになってて10歳老けて見えました!」などと言えるわけもなく。
一応「元気でしたよ〜」とだけ返しました。
「母さん、我々が彼女の選択に口を出すべきじゃないよ。何かを言えるとしたら夫であるT君だけだ。黙って見守ろう。」なんてそれっぽいこと言う義父に助けられましたが、親が何か言えば大暴れするのが分かりきってるから義妹夫君に丸投げしたのが見え見えですぜ。

でもさ。
マンジャロなら、まあ、よくはないけど理解はできる。
けど、なんかの病気だったらすごく心配だから、ちょっとくらい情報公開して欲しいと思うのはエゴかしら?

↓痩せたいけどやっぱりキレイに痩せないと損すると実感しました↓

義妹ちゃんちのお犬様。見るたびに唐揚げを思い出す。