英国。色々あるけど住んでます。

イギリス生活の日記とか回顧録みたいなもの

冤罪?濡れ衣?4

めんどくさい誤解が解けて数日後の週末。
町に遊びに行っていた上の子がお友達を2人連れて帰ってきました。
CちゃんとRちゃんです。

Cちゃんは開口一番「私、上の子ちゃんに暴力なんて振るわれてないですよ?」と言ってくるし、Rちゃんも「その場にいたけどみんなで遊んでただけだから!」と上の子を擁護してくれて、それに対して上の子は「マミーはちゃんと私のこと信じてくれて、Ms. Gと話して解決したって言ったじゃーん。もう終わったことだよー」などと他人事。
多少お賑やかですが、いい子たちなんだよねぇ。

で、そこから数日後。
またまたMs. Gから電話がかかってきました…

上の子ちゃんが同性愛嫌悪と受け取れることを友達と話していたと報告がありましたので親御さんにご連絡した次第です。

は?
うちの子はそんなこと言いませんよ?
そもそも、私と夫の出会いからして同性愛者の友人を通してますし、娘が生まれた時から今に至るまで、よくしてもらったことはあっても彼らを嫌悪するような理由がひとつも見当たらないんですが?
具体的になんて言ってたという報告はあったのですか?

「Oh my gay!」って叫んでたそうです。

え?
なんですかそれ?
いや、まあ、捉えようによっては差別的にもなるかもしれないですが、前後の文脈はなんだったんですか?
ご存知ない?
ならば本人に確認しますんで、私からの連絡をお待ちください。

そう言って電話を切りまして、帰宅した上の子に問いただしてみました。
この日もCちゃんと一緒だったんですが、もうその場で聞きましたよ。
Ms. GからあなたがOh my gay!って叫んでたって電話が来たけど、学校でそんなこと言ったの?と。
そしたら案の定「何それ?なんて意味になるの?」とキョトン顔。
いや、知らんけど問題視されてるみたいだよ、と答えたら、Cちゃんが「それさ、”Oh my days”じゃない?上の子ちゃんよく言ってるじゃん」とあっさり謎解きをしてくれました。

Oh my days!
つまり、バイきんぐ小峠さんの「なんて日だ!」ですね。
言われてみれば確かにうちの子は、Oh my godとかFワードを使わない代わりにOh my daysを使うんです。
はい。ただの聞き間違いと判明。
ってことでその旨をまた堅いメールでMs. Gに伝えたら、今回の処分もあっさり撤回となりました。

Cちゃんには助けられっぱなしだし、上の子は迂闊すぎるし、Ms. Gも仕事とはいえ何でもかんでも鵜呑みにするのはやめて欲しい。
っていうか、何でもかんでも言われたことを信じてたら、こうやって親に電話をしないといけないわけで、つまりは仕事量を増やしてることになるんじゃないかなぁ?

とりあえずなんでかよくわかんないけど、うちの子はめんどくさい子にロックオンされてるみたいなので、その子が飽きるまでしばらく戦いは続きそうです…
私、モンペなのかな…?
これに関しては違うよね?ね?

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関係ないシリーズ。街で見かけた日本語。間違ってないけど間違ってる…