英国。色々あるけど住んでます。

イギリス生活の日記とか回顧録みたいなもの

ジャッジメンたる。

夏時間が終了し、ハーフタームで子供たちが家にいて、ハロウィンの仮装がどうたらとかカボチャがこうたらなどとお賑やかなことになっております。
そして寒さに負けて、ついにヒーターを稼働させてしまいした。
ご無沙汰しております、しゃーくちゃんです。

上の子が先ほど自室から出てきて「RちゃんとSくんが付き合い始めた…」と、半泣きになりながら報告してくれました。
RちゃんはSecondaryからのお友達、Sくんはレセプション時代からのクラスメイトでずっと仲良くしてくれてる子でして、二人が上手くいってる間はいいけど別れた時には私は板挟みになっちゃうじゃないか、というのが嘆きポイントだそうです。
わかってるじゃん。
とりあえずこういうゴシップは大好物なのでニヤニヤしながら観察することにします。
若いっていいわね〜。

話は週末に遡るんですが、寒いし雨だし暇だったのでガス台の掃除なんぞをしてみました。
お芋を茹でてる時の吹きこぼれがちょっと焦げちゃってたので念入りにゴシゴシしたんですけど、その水分が着火させる際のスパークプラグ?についちゃったのか、1秒ごとに「ぱちっ」って音を立てるようになっちゃいまして。
危ないから主電源を切って乾くまで待ってみようと30分くらい放置して、そのあともう一回電源を入れたらまだダメでした。

以前も同じことがあったので焦ってはいなかったのですが、もうすぐお昼ご飯を作らないといけないからなー、どうしようかなー、などとパチパチいってるガス台の前で考えていたら、オットが登場して「おまっ!壊したのか!?3年前に入れ替えたばっかりなのに何してんだよ!!」とかほざきやがりまして。
いや、壊してないし。水分が飛べば大丈夫だから。
そう言っても「だってコレ壊れてんじゃん!」と聞く耳持ちません…

あーあー、そうですよ。
ガス台を使ってるのはこの家で”私だけ”ですし、これを掃除してるのも”私だけ”ですからね。
ガス台に異変があったらそりゃもう全部私のせいですねぇ?
だから私が責任持って直してるんですわ。
それがわかったら黙ってキッチンから出てってくれる?
あなたは触らないでね?”私の仕事”だから。

そう言いつつ主電源をまた落として放置してたら、オットはネットでガス台を調べ始め「安いのでもこれだけかかるし、工事費はどれだけになるんだ?誰かさんは何にもしてないし、ガス台がないと飯も食えないし」とか嫌味ったらしいことをはじめやがり…
無視して火を使って昼ごはんを作りはじめたら黙りましたけどね。

壊れてないって言ってるやろがい!

オット、何でもかんでも決めつけてやいやい言うの悪い癖だからやめろって20年以上前から指摘してるのに治りゃしない…
私にやるのは言い返せるからまだしも、外でそれやらないでね?
そう伝えたら不貞腐れてました。
今回は私の勝ちだけど、あんまりスカッとしないのは20年経っても変わらないからだろうな。
あーあ。😩

あ、プラグの方は、火を使ったらその熱で早く乾いてくれてその後は何事もないです。
そんなもんなんだよね。

↓スパークプラグ、なきゃないでどうにかなるんだよ↓

イギリスの秋です。暗くてジメジメして寒いです。