前回の顛末をちょっとだけ報告。
朝の段階で打ちひしがれて、下の子を学校に送ったら誰とも会話せずにそそくさと帰宅してあの日記を書き殴った後もずっとモヤモヤしたまま一日を過ごしました。
しかし時間は私のことなど無視して経過してゆくもので、重い足で再び学校までお迎えに。
校庭に着いたとほぼ同時に下の子も教室から出てきたのでさっさと退却、と思ったらMちゃんのママさんが声をかけてくださいまして。
しゃーくちゃーん!子供達から聞いた?
週末に3人で遊ぶってMが言ってて、土曜はLくんサッカーの練習だって言うから日曜の朝うちに来てちょうだいな!
ポケモンバトルするって言ってるけど私ルールがわかんないのよねぇ。
ものすごく屈託のない笑顔でそう言われ、なんかもうほっとしたというかむしろ悲しいというか…
Mちゃんママ、好き…
もちろん喜んでご招待に感謝し、家が同じ方向なので無駄話をしながら途中まで一緒に歩きました。
なぜか子供達がシーランド公国の話を振ってきて、Mママさんがご存知なかったので説明してただけですけど。
イギリス国内にあるのにイギリス人すら知らないシーランド公国。
家に帰って子供達が寝静まったあと、ふとオットにことの顛末を話しました。
「日曜にMちゃんちでプレイデートなんだけどさ、Lくんが絡むとアレンジの時に気疲れするんだよねー、今回はMちゃんママがスルッと助けてくれたけどさ」などと軽く愚痴ってみたら、オットが「いやまあ、あの人、僕のことも嫌いみたいだし」ですって!
思い返してみれば、外国ルーツの親御さんと喋ってるところを見たことがない、と。
Lくんち、パパさんはその昔クラスメイトのお誕生日パーティでなぜか聖書を広げて読み始める変な人でしたが話してみればただのオタクだったことが判明し、ちょっとオタクが過ぎるけど一応普通の人、というのが我々夫婦の共通見解でした。
が、ここに来てLくんママさんは”カレン気質な人”という新しい共通見解が生まれました。
積極的に差別したり威圧したりしないけど、消極的に避けて生きてるって感じでしょうか?
自分の夫がガチめのジブリオタクで、息子はポケモンやら任天堂ゲームが大好きで、それでもカレンを貫くのは、ある意味相当意思が強い人でもあるんでしょうかね。
生きづらくないっすか?
嫌がらせも兼ねて当日は日本製のポッキーときのこの山をおやつとして持たせて、無事にLくんの胃袋をつかんだと下の子から報告を受けて一人でほくそ笑んでます。
Lくんは空の箱を家に持って帰って「ママに同じもの買ってもらう!」と言ってたそうです。
しめしめ😏
↓次はパパさんの胃袋を掴みに行くか?↓


