泊まっているところからそんなに遠くなかったのでまたまた行ってきました、エデン・プロジェクト。
オットが「夜に行くと雰囲気が違うらしい」とどこからか情報を得てきたので素直にそれに従いました。

到着したのは日没直後の16時でしたが、なんか遠目にもドームが怪しげなことになってます。

熱帯雨林ゾーンに踏み込んでみたら、こんなことになってました。
植物を見るというよりは、ライトアップを楽しむって感じでしょうか?

たぶんなんですが、映画のアバターを意識した感じの演出になってるような気がするの。

こんな感じ。
他にもクラゲっぽいライトが吊るされてふわふわしてたり、アバターの”生命の樹”みたいなことになってたりしました。
上の子がこの景色を見ながら「アバターってさ、あれ、もういい加減あの星のことは諦めて他を開拓した方がいいんじゃない?費用も機材も人員も無駄にしてるよね」とか呟いてたのが笑えました。現実的。
まだ続編のFire and Ashを見てないから、それによってはこのコメントも変わってくるのかもね?

そしてこちらは地中海性気候のドーム。
完全にディスコ化して、クリスマス定番ソングに合わせてライトが変化する仕様になってて、観客も動画を撮ったり踊ったりでお祭り状態。
エデン・プロジェクトに来たというよりは、ギリシャかどっかの結婚式に迷い込んだような雰囲気でこれはこれで面白かったです。
いや、ギリシャの結婚式に参加したことないけどなんとなく。

一通り回って外に出てみたら日はすっかり暮れてて、ドームはまさに近未来ディスコとなっておりました。
熱帯雨林ドームが「ルパンVS複製人間」のマモーの脳みそっぽい、って言ってわかってくれる人は今日から親友ね。
明るい時間はじっくりお勉強って感じですが、夜は夜で浮かれポンチになれる場所だということが判明しました。
通年でこのライトアップをやってるのかどうかは調べてないのでわかんないですが、夏場は営業時間内に日が落ちないだろうから冬だけのイベントかもしれないです。
↓資源があるからね、この星。↓


