金曜日。
上の子はちょっとだけブルーになりつつも、お友達がいつものように迎えにきてくれて元気に登校しました。
私はチャッピーに言われた通り、上の子からの数日分の報告を記録として残し、万が一私が学校なり相手の親なりと対決しないといけなくなった場合に備えてみたりしました。
っていうか、チャッピーにはなるべく具体的に質問をするといいって言われてたからRちゃんの性格や家庭の事情を私が知ってる限り書いて、起きている事実も書いてみたら「それはRちゃんを支援すべき理由であって我が子が犠牲になる理由ではありません」って言われちゃったよ。
そりゃわかってます。
厄介な家庭とどう戦えばいいのか知りたかったんだよ…
私の心配をよそに下校時には複数のお友達とワイワイ帰ってきて、話してる内容も今までと同じ、つまり楽しそうだけど何言ってんだかよくわからん、という状況でした。
下の子が寝たところで「今日は学校はどうだった?」と上の子に聞いてみたら「今日もあれこれ言われたけど、クラスの半分以上がRちゃんの言うことに疑問を持ってる感じで、私とも普通に話してくれた」と言われました。
でもテキストで「大人になれ」とか「私に関わるな」とか何件か送られてきてる、とも。
それはイラつくだろうけどあなたからは何もせずに証拠として保存しておきなさい、などと黒いアドバイスを与え、明けて翌日。
土曜だけど特に予定のなかった我が家は、とりあえずゴロゴロするのもアレなので町に買い物に出ました。
上の子が服屋さんに行きたいと言うので一緒に行きあれこれ物色していたら、Rちゃんとお取り巻きが入店してきました。狭い町ですからね…
小学校から一緒だけどクラスは別のTちゃんもその中にいて、Tちゃんは詳しく事情を知らないので普通にうちの子に声をかけてくれて私にも挨拶してくれて。
Rちゃんはあからさまに遠巻きにしてて、顔をこちらに向けないようにしてるし…
どうにもできないわってんで帰宅したんですが、夕方前にRちゃんは上の子の携帯にテキストを20通、ボイスメールを5通ほど送りつけてきました。
ボイスメールを開いたのが漏れ聞こえたのですが、Fワード連発の罵詈雑言…
上の子がちょっと凹んでいたので「あらぁ?わざわざこちらに有利な証拠をどしどし送ってくれるなんてありがたい話じゃなーい?」とおどけてみたら「ホントだ!」と笑ってくれて一安心。
ちなみにRちゃんはこのボイスメッセージをTちゃんや他の子のいるところで録音していたらしく、Tちゃんから「大丈夫?あれは酷い…上の子ちゃんが学校に報告する前に私が第三者として通報しようか?」と言ってくれてます。
それを止めるつもりはないけど唆すつもりもなく、むしろほっといて自爆してくれるのを待つのが賢明なんじゃない?と思ったりして。
心配なのは上の子のメンタルですが、この勢いでコトが進むとあと数日で孤立するのはRちゃんでしょうし、学校や相手の親と戦うよりうちの子のメンタルケアだけに全集中すれば勝手に自爆してくれるってんならその方がいいもん。
↓このメンタル、とても大事↓


