英国。色々あるけど住んでます。

イギリス生活の日記とか回顧録みたいなもの

捏造。

月曜日。
予想通り学校から連絡が入りました。
私じゃなくてオットの携帯に。

喋ってるオットの横で静かに聞き耳を立てていたのですが、割とあっさり電話を切ってものすごい大きなため息をついたオットが、「聞いてたよね?”ここまでありえない嘘をつかれたら法的手段も視野に入れる”って言ったら、”こちらもできる限り対応しますが必要ならぜひご検討ください”だってさ!あー!もう!あの子は当然うちには出禁だし、今後は名前すらも聞きたくない!」とブチギレてました。
だよねー。

でもまあとりあえず、学校側が法的手段について渋ることなく全面的にこちらの味方だということがわかりましたし、ことの重大さを理解して速やかに二人を引き離すよう対応してくれるとのことでちょっとだけ安心できました。
「校内で二人がなるべく接近しないように監視することは可能ですが、SNSについてはこちらのコントロールが効かないので努力はしますがその点ご承知おきください」みたいなことを言われたそうで、多分これが学校が一番言いたかったことなんでしょうね。

今回は学校から「念のため確認」された詳細を書いて愚痴ろうと思ってたんですけど、ホントに法的手段に出ないといけないことになったらアレなので踏みとどまります。
いやまあ、日本語だけど念のため。
めんどくさいことが大嫌いなのでそんなことにならずに終わってくれればいいんですが、私の知る限り彼女のやってることは名誉毀損だけじゃなくて言った先が警察だったらもう虚偽告訴罪まっしぐらってくらいひどいですわ。
イギリスには虚偽告訴罪ってのはないらしいですし、どっかのセレブと王子様がチームを組んでタブロイド紙相手に名誉毀損の裁判を起こしてる真っ最中で、彼らのおかげで名誉毀損での訴訟のハードルが爆上がりしててうちの場合は訴えても裁判所にあっさり棄却されるでしょうけど。

せめてもの救いは、事務的に確認はしてきたものの最初からRちゃんの訴えを信じていないことがわかる学校側の態度ですかね。
でも子供らは噂に尾鰭をつけてSNSで拡散するからさぁ😩
どっちサイドにどんな尾鰭がつくのか予想がつかず、常識的に考えれば彼女の言い分は無理があるし破綻してるんですけど、常識をサクッと超えてくるのが奴らだし…
12歳のないものねだりがここまで大ごとになるなんてそれこそ常軌を逸してますし。
あーもうヤダヤダ。

↓入門、一応しとかないとダメかしら…?↓