英国。色々あるけど住んでます。

イギリス生活の日記とか回顧録みたいなもの

※個人の感想です

Rちゃんが私を意識していると思う理由についてですが、上の子がセカンダリーに入学したところまで遡ってみると、彼女の発言の端々に見え隠れしていました。

ことあるごとに「上の子ちゃんのママはいいよね〜」とか「上の子ちゃんちの子供になりたい」などと言ってたんですが、情報をあれこれ繋げてみると要するに自分の母親からの愛情を感じられていないことが伺えたわけですよ。
家に保護者が不在なことも多く「お姉ちゃんなんだから」と弟や飼い犬の世話を”押し付けられて”いるともぼやいてました。
そう言われても、本当にネグレクトなのか共働きでそうせざるを得ないのかは向こうの親と会ったこともないからわかんないし、よその家庭のことに口も手も出せないですからね。
頑張ってて偉いね、としか言えないじゃん?

そしてうちの子が変な子にタゲられて学年主任とあれこれ話す事件?があったわけですが、その際にも「上の子ちゃんのママはいつも味方なんだね」とか漏らしてたようです。
この発言の裏を返してみると、Rちゃんの母は彼女の味方になってくれないと思っちゃってるんでしょうね。
というか、私だってうちの子に非があるなら叱りつけます。
実際あの件では「Action brings consequences(行動には結果が伴う≒因果応報)」と呪文のように唱えて、どんなに楽しくても後先を考えて発言・行動するようしつこく話をしてとてもウザがられました。

子供のやりたいことだけをやらせたり、言い分を盲目的に信じるってのが「味方になること」ではないじゃん?
その辺の常識というか見えてない所でも物事は動いているということが、彼女には理解できていないのか理解しないようにしていたのかはわかりませんけど、私にはそう感じました。

で、これ以外にもうちが家族旅行したり週末にみんなで買い物に出たりするのをRちゃんはいつも羨ましがっていて、それが積み重なって”ゲームのスコア”というどうでもいいことで爆発して「何でもかんでも自慢しやがって!」と逆恨みをぶちかましている真っ最中に、運悪く私が子供たちを連れて買い物をしているところに出くわして”羨ましい要素”が揃っている状況を目の当たりにして耐えられなくなったんじゃないかなー?と。

これを大人が私に対して言ってくるなら「知るかボケ」の一言で終わる話なんですけど、相手が未成年で子供がターゲットにされてるからとても気を使ってたらどんどんヒートアップするし、あれこれ叫ぶけど主張の要点は見えてこない。
そもそも本人が嫉妬心や逆恨みを自覚してるかどうかすらわかんないし。
とりあえず「ほーらねー?Action brings consequencesってこのことなのよ?」と反面教師に使わせてもらってますが…

↓みーんな悩みはあるんだから読んどけ、と言いたい。↓