明けて日曜日。
オットによると、排水ホースの到着は朝9時から12時の間ってことでした。
それだけ告げてオットはジョギングに出かけ、とりあえず私は洗濯以外の家事をポツポツこなして過ごしておりました。
クイックルで床を掃除している時にふと窓の外を見たら、いつものアマゾン配送のお兄ちゃんがうちの玄関前から立ち去る姿が見えました。
置き配で問題ないけど、ノックするなりベル鳴らすくらいしてくれてもいいのになぁ、などと思いつつドアを開けたら…なんもない。
見えないところに隠してくれてるのかと思って生垣のあたりとか探してみたけどやっぱり何もない。
いや、ひょっとしたらうちじゃなくてお隣さんへの配送で、うちの分は別のドライバーさんが持ってるのかも?
いやいや、そんな非効率なことあるか?
そう思っていたら、オットの携帯にAmazonからメッセージが入りました。
私、オットの携帯のパスコードを知ってるので(公認)開いてみたら「配送済み」という文言とともに、お隣さんの玄関ドアの前に置かれた箱の写真が添付されてるのを発見。
すぐ隣のドアじゃなくて、シャーリーちゃんちの玄関ドアでした。
なので、まあ、ややこしいことじゃないから良かったんですが、ここまでトラブルが続くのって嫌な予感しかしないよね…
朝っぱらからお隣さんに突撃し、ママさんにちょっと嫌な顔をされつつ(私のせいじゃない!)もなんとか欲しかった排水ホースが手に入りました。
ホースの交換には洗濯機を斜めにしないといけないのでオットの手も必要なため、オットの帰りを待ちお昼を食べてからいざ作業開始。
なんかオットがやたらとやる気満々だったのでちょっとやらせてみたんですけど…
こういった作業が下手なのはわかってましたが、工具の使い方が雑というか、猿の方が器用なんじゃないか?と思ってしまったのはここだけの話。
見ててイライラしつつも口を出さずに10分ほど自己流でやってもらって、でもちっとも先に進まないので、なるべく優しく「疲れたでしょ?交代しよ」と私が代わりにやったら30秒でできちゃったわよ…
で、不貞腐れて手伝ってくれなくなっちゃうのもいつもの流れなんですが、無事に新しいホースを取り付けて試運転開始。
結果は………
やっぱり排水エラー。
しかも排水ポンプから異臭が漂い始めまして、買い替え決定です。
なーんで我が家はこんなに頻繁に洗濯機を買い替えないといけないんでしょうか…
↓ペンチって使うのそんなに難しいか…?↓


