英国。色々あるけど住んでます。

イギリス生活の日記とか回顧録みたいなもの

冤罪?濡れ衣?2

学年主任さんからの俄には信じられない報告について、上の子に確認を取る作業です。

Ms. Gからダディに電話があって、これこれこんなこと言われたらしいんだけど、それは本当なの?
もしそうなら、それは誰に対して、どんな状況でやったことなの?

そんなふうに直球で聞いたら、上の子はあっけらかんと「あ、それ学校でMs. Gにも聞かれた。一緒にいたのはCちゃんで”言って欲しくない冗談を言ってくるから背中から抱きついて口を塞いだ”って答えたら”そうですか”としか言われなかったけど?」だそうです…

このCちゃんってのは、その日の夕方一緒に帰ってきて我が家でおやつを食べて楽しく遊んで帰った子と同一人物ですので、うちの子だけじゃなくてCちゃん本人も”じゃれあってただけ”という認識だと理解しました。
つまり「お友達を窒息させていた」というのは大いなる誤解。
もうね、一気に疲れが押し寄せてきましたよ…

一応最悪の事態でないことを確認して安心はしました。
でも。
誰かの虚偽の報告を間に受けてスクールカウンセラーまで登場する事態になってることに変わりはないわけで、この誤解を解くためにマミーからMs. Gにメールを入れるけどいいわね?と、本人の承諾を得ました。

ものすごく久しぶりに堅っ苦しい文章の英文メールを書いて、念の為、というか情報共有も兼ねてオットに添削してもらってからその晩のうちにメールを送信。
内容としては「先生のおっしゃる”本人が認めた”というのは”じゃれあっていた”ことを認めたのであって、加害意識を持って暴力を振るったという意味ではないこと。学校として個人名を出せないのも理解しているが、口を塞がれたと思われる子もその直後に我が家に遊びにきており被害を受けたという認識ではなさそうである旨も合わせて、実際に被害に遭った生徒が報告をしてきたのであれば改めて謝罪をしたいと思うが、第三者からの報告であった場合は多大なる誤解だと申し上げる」みたいな感じで、最終的に「認識の違いも含め今回の処分について改めて直接先生とお話をしたい」と申し入れました。

なんでメールにしたかって言うとですね。
学年主任さん、授業も持ってるから電話できるチャンスが少ないのと、できるだけ文章で証拠を残したかったからです。
夏休みも近かったので言い逃げされても嫌だし?
鉄は熱いうちに連打です。

続く

↓昔取った杵柄。こんなことで役に立つとは…↓