イースター休暇も終わりが近づいてきた月曜の夕飯時。
調理が終わって配膳をしていたら、上の子が自室から駆け降りてきて「すっかり忘れてたけど、明日調理実習があるから材料の確認して」とかほざいてきました。
は?
明日?なんでこんな時間に言うの?
スーパーはもうすぐ閉まっちゃうんですけど?
それにお母さん、おとといくらいから「学校の準備しなさい」とか「宿題やら必要なものの確認しとけ」って言ってたわよね?
などと言いたいことは山ほどありましたが、それを言ってる間にスーパーの閉店時間になっちゃうわけで、冷静を装って「材料って何?リストを見せてちょうだい」と学校用のChromebookを開かせたら、今回作るものはアップル・クランブルだとのことで持参するように書かれているもので足りないのは押し麦だけでした。
りんごはキッチンに3つあるし、砂糖も薄力粉もバターもある。
そんじゃ閉店する前に買ってくるからあなた方はご飯食べちゃっててちょうだい、と夜のドライブに出かけました。
帰ってきてからひと通りお小言を述べて、一緒に材料の計量をしてから上の子は就寝。
私もお風呂に入って明日からの通常営業に向けて就寝しました。
明けて翌日。
子供たちのお弁当を作るべくキッチンに入ったら、上の子がまた自室から「マミー!りんごはこの状態にして持ってかなきゃダメだってメールが来た!」と写真を見せてきたんですが、ただ切ってるだけじゃなくてコンポートしろってさ…
だからなんで今更言うのよ…
調理実習なんだからコンポートこそ学校でやれよ…
そこからお弁当作りと並行してりんごを煮る作業、家族の朝ごはんなどなどをこなし、どうにかこうにか間に合わせました。
正直、朝のクッソ忙しい時間に教えながら作業する余裕が私にはなかったので全部やりましたよ、ええ。
下校時間になり下の子を迎えに行き、おやつの準備をしていたら上の子が帰宅。
手に持ったベーキングトレーを差し出しながら「焼くのは家でやれってさ。180度で15分から20分だって!」などと笑顔で言われ、もうホント、意味わかんない…
学校の授業として「Food-Tech」とか一丁前なネーミングで時間割取ってるんだから、家で下拵えしたものを整形するだけじゃなくて仕込みから仕上げまでやることを考えて何を作るか決めて欲しい、って贅沢な注文でしょうか?
押し麦の残り400gの利用方法はこっちで考えるから、せめてやるって言ったことは完遂してくれてもいいじゃん😢
↓せめて最初から「りんごの缶詰」って指定してくれればよかったのに↓


