Rちゃんシリーズの更新が止まって、以前のような穏やかな1週間を過ごしました。
逆に不安になるくらいメッセージも届かないし上の子からRちゃんの名前すら出てこなくて、このまま沈静化して今後も平和に過ごせる確約が欲しいところです。
上の子からの報告は、Tちゃんが数学の授業がイヤすぎて授業が始まる前にトイレに隠れてサボろうとしたら先生に見つかってしまってそのまま立てこもりを図ったものの、用務員さんにトイレの鍵を開けられてあっさり捕まり、居残り&追加の課題を出されて学校に新たな有名人が爆誕、というものくらいです。
平和です。
イギリス全体でそうなのかはわからないですが、うちの子の学校では前年の学力テストの結果で教科クラスのレベル分けがされてるんです。
日本の公立中学校ではそんなことなかったから「イギリスは小学校はゆるゆるだったくせに中学からいきなりシビアなんだなぁ」くらいにしか思ってなかったんですが、いわゆるSTEM教育ってやつで特に理数系に力を入れているんでしょうね。
で。
Tちゃん本人の言葉を借りると「私は間違って数学の上級クラスに入れられた」らしく、授業が苦痛だからクラスをひとつ下げて欲しいと嘆願しているものの、教科担任がそれを頑なに拒否してるそうなんですよ。
せっかくレベル分けされてるんだし、理解が追いつかないならレベルを合わせたクラスに行った方がその子のためになるんじゃないの?と思うと同時に、学年の途中でクラスを変えるシステムがないんだろうなぁ、とも思ったり。
逃げるならせめて「気分が悪い」ってちゃんと先生に宣言して保健室あたりに逃げる方が無難だろうけど、そんな悪知恵を授けたら親御さんに怒られるだろうから黙っておきました。
ちなみに私は授業をサボったことは一度もないですが、数学に関してはあまりにもできない子だったので高校時代に「お前は出席だけしてれば寝ててもいいから。授業中はバカは黙っててくれ。」と先生に言わしめたほど赤点補講の常連でした。
なんの自慢にもなりませんね。ハハッ。
よく卒業できたと自分でも思うけど、塾に行かなくてもほぼ個人授業で教えてもらえたので、いつもヨレヨレTシャツの上に白衣を着てた口は悪いけど面倒見のいいS先生には感謝しております。
イギリスでサービス残業までして教えてくれる先生なんていないだろうなぁ。
↓教えてもらったのにもう忘れてこの辺から怪しい私↓


